不登校の次男の物語~クリスタルチルドレン

春を迎え
長男は高校1年生
次男は中学1年生となった
次男は小学6年生の5月から
不登校になり
修学旅行は行ったものの
卒業式は欠席と
かなり強い意志で
学校を拒否している
いじめに合うというより
むしろ
大勢の友達に囲まれ
社交的な次男の決断を
いつも
私はただ受け入れるだけ
私たちの魂は何度も
転生を繰り返しながら
地球に生まれ変わって来ている
次男が
「他の星からポーンと飛んで来ているよ」と
何人かのヒーラー仲間に
言われても
その言葉をすんなり
受け入れることができるほと
次男のオーラは
あまりにも清らかで美しく
まぶしい
その反面
ガラス細工のように繊細で
これからこの地球で
どう生きていくのだろうと
危惧する時もある
次男だけではない
今、地球に多くの汚れなき魂
クリスタルチルドレン
レインボーチルドレン
と呼ばれる子供たちが
生まれ変わって来ている
その子たちは
どの子もまばゆいばかりの
光を放ち
この地球を愛に変えていくことを
自ら志願した勇敢な魂の持ち主
見かける度に
「地球に転生して来てくれてありがとう」
と抱きしめたくなる…

次男のようなクリスタルチルドレンは
特化した能力があるかわりに
片づけとか3次元的なことが
すごく苦手だ
予知夢を見たり
直感力に優れ
人のエネルギーを敏感に感じて
難解な本も読みこなすのに
そう
部屋の中はめちゃくちゃだ
私は瞑想やカードリーディングを日課とし
家の浄化に務めている
なのに次男は
柴犬のモモを家に入れて一緒に遊び
まるで幼稚園児だ
私がどんなに片づけても片づけても
次男が通った道は
痕跡を残して
縄張りを示す動物のように
散らかり続ける
久しぶりに
「お願いだから片づけて!!」と
怒りまくり追い詰めてしまった
次男が涙ながらに訴えた
「お母さん、言ったよね?
いいとこ探ししようって。
僕の悪いところばかり
探しているよ!」
だから今朝は
「絶対に喧嘩しない」と心に誓い
こう考えた
「うちにもう一匹犬を飼っている」と(笑)
最愛の子供たちへの愛のメッセージ
私のもとを選んでくれた
愛おしい子供を
愛するがあまりに
時として傷つけてしまう
子供はいずれ一人立ちしていく
今、一緒に過ごせる
奇跡の時間を大切にしたい
私のことを選んで
生まれて来てくれた
愛する子供たちに
いつもいつも
ありがとう…

