母と子の物語~スターシードの長男&クリスタルチルドレンの次男

長い夏休みが
終わろうとしている。
子供が生まれてから
夏はいつも
子供たちと遊ぶために
すべての時間を空けていた。
新潟県に住んでいた頃は
アレルギーがひどかった次男のために
毎日のように海に通った。
まだ「おっぱい、おっぱい」と
ねだる子供の肌は
上越市の美しい海の力で
みるみると綺麗になった。
もともと薬に弱かった私は
自分の子供たちにも
病院の薬を使わずに
自然治癒力で病を治すそうと
いつも気付けば自然の中にいた。

神戸に呼ばれるように越して来てからは
近くの川でよく遊んだ。
神戸に移住してからはや10年。
長男は17才。
次男は14才になった。
8月25日に
誕生日を迎えた次男。
昨年は三人で淡路島に遊びに行った。
子供の成長に連れ
親子三人で遊びに行くことは
ほとんどなくなったが
今年の誕生日も
親子で出かけることができた。

今年の誕生日は
“大好きな「一蘭」のラーメンを
食べる”
“ミッションインポシブルの映画を見る”
という次男の願いを叶えるために
神戸の街に出かけた。
もう子供たちは
親の手から離れようとしている。
私はあえてラーメン屋には
子供だけで行かせた。
お金をもらった次男は
目を輝かせてお兄ちゃんと2人て
走って行った。
子供は愛おしくてたまらない存在。
いつも抱きしめて「愛しているよ」って
守っていたい。
そばにいたい。
でも
だからこそ距離を置いて
見守ることも「愛」の形。
「一蘭」のラーメン屋では替え玉したり
トッピングをしたり
兄弟だけでとても楽しかったようだ。
私は一人静かに
近くのベジタリアンレストランで
これからのことを考えていた。
子供の「自立」。
そして私の「自立」。
これから社会に羽ばたいていく
子供たちのためにも
いつまでも輝いた女性、
子供たちが誇りに思う「母」でいたい。

ランチの後は
親子3人でメリケンパークまで
肩を組みながら歩いた。
昔から私たち3人は
親子というより
3人兄弟のように仲良しだった。
今もそれは変わらない。
心から愛する子供たちに
「私を選んで生まれて来てくれて
ありがとう」
伝えたい言葉。
日々一緒に生活していると
当たり前の家族だけど
いつか子供は旅立っていく。
だからこそ
「今」という奇跡の瞬間が愛おしい。
地球に生まれて来たから
出会えた子供たち。
大切なパートナー、親、兄弟、友達、
そして偶然に出会う人、
すべてすべて
私がこの地球で出会うと約束して
再会した愛おしい人たち。
みんな
みんな
愛している。
私に出会ってくれて
本当にありがとう。

このブログを読んで下さる
大切なあなたに
愛と感謝を込めて
星の天使yuka
