不登校の次男の物語~クリスタルチルドレン

私は一日一つでいいから
幸せ探しをしている
どんなに落ち込んだ日にも
必ず小さな幸せはある
“私が生きていること”
そして
“身体が動いて歩けること”
それから
“身体を休める家があること”
書き出したら
たくさんの幸せが
私を取り巻いているのが分かる
ちなみに
私の嬉しかったこと
小学6年生の次男が
“自分の意志で
バイオリンを再開したこと”
学校も行かなくて
塾もサッカーも辞めて
でもバイオリンだけは
「俺が弾きたいから」って
練習を始めた

私はいつもお布団の中で
次男を抱きしめて語りかける
「笑顔で生きているだけでいいから
ママはどんなことがあって
あなたを受け入れ愛してるから」
少しずつでいい
立ち止まってもいい
一歩ずつ前進して行けば
私たち魂は
壮大な時の流れを経て
今の地球に
生まれ変わって来た
この光り輝く命を
大切にして生きていこう
