不登校の次男の物語~クリスタルチルドレン
今日は中2の次男と
六甲山の「妖精の泉」に行った。
「妖精の泉」は20代の頃からの
マイパワースポット。
エネルギーをチャージしたい時に
いつも足が向く。

秋の空は優しい。
私は秋の空が好きだ。
秋の空気も。
秋の風も。
なにもかもが美しい景色の中で
さらに色づいていく。

人生のいかなる分岐点においても
私は私の感覚を信じている。
私のハートが
私の人生の行き先を知っている。
ハートの声を聞いて生きていると
いつも楽しくて嬉しい。

川のせせらぎ
鳥のさえずり
木々のざわめき
すべてが私の五感を通して
私に語りかけてくる。
「幸せだね。幸せだよ。」

次男は不登校だけど
こうして一緒に歩けることに
私は幸せを見つける。
いつの間にか
こんなに背が伸びて
たくましくなった。
ここまで育ってくれてありがとう。
愛しているよ。
世界中で一番、誰よりも。
もちろん、お兄ちゃんもね。

私は私が大好きだから。
私の心はお天気に似ている。
晴れの日もあれば
雨の日もある。
それでも私は
私の道を
一歩ずつ歩いていこう。
必ず夢は叶うと信じて。
そう。
私は自由に生きる。
子供たちには
「お母さんって、本当に大人?」と
笑われるけれど
私は私のままでいい。
子供たちに学校の勉強は
教えられないけれど
ありのままの私の生き方を
子供たちが感じ取ってくれたら
嬉しい。

この美しい六甲山の景色に感謝して
これからまた癒やしを求める人を
「妖精の泉」に連れていくのが
私の魂の喜び。
誰かの幸せが私の幸せになる。
愛は人の心と心をつなぐ。
心にいつも愛の光を灯して
生きていきたい。

